
受付・医療事務のために
AIメディカルクラーク
問診、紹介状、レセプトをAIが下書きし、クラークが承認します。
- オンライン・紙の問診を構造化された記録に
- 届いた紹介状を読み取り、要約
- 日本の請求ルールに沿ったレセプト下書き。承認なしに提出されることはありません
病院長・院長の方へ
スタッフは書類の準備にかける時間を減らし、患者と向き合う時間を増やせます。そして、誰が何をしたかの完全な記録が残ります。
問診、紹介状、レセプトは下書き済みで届きます。クラークは確認し、直し、承認するだけです。
診察内容から日本語カルテを下書き。医師が確認して確定します。
看護師、薬剤師、遠隔の医師が記録した内容が、同じ業務記録につながります。
確認者、時刻、変更がすべて記録され、内部監査や立入検査にそのまま使えます。

業務記録という考え方
Kenkōは、患者ごとの業務を「業務記録」に変えます。何を集め、AIが何を下書きし、何を検証し、誰が確認し、何を直したのか。臨床データは既存のシステムに残り、Kenkōはその業務がどう行われたかの記録を残します。
確認者、時刻、変更をすべて記録。
6つのモジュール
いま時間が失われている業務のモジュールから始め、必要に応じて他を加えられます。どのモジュールも、同じ業務記録に書き込みます。

受付・医療事務のために
問診、紹介状、レセプトをAIが下書きし、クラークが承認します。

医師のために
診察内容から日本語のカルテを下書きし、医師が確認します。

医師と、自宅の患者のために
オンライン診療も、対面と同じように準備。記録はひとつにまとまります。

訪問看護師のために
訪問記録、バイタル、服薬の参照を、患者のそばで。

薬剤師のために
HOTコードに対応した日本の医薬品マスタで相互作用を確認。判断するのは薬剤師です。

病院の運営管理のために
病床、医療機器、勤務表、チームを、調整する担当者が見渡せます。
日本の診療のために

患者は自分の言語で症状を伝え、診療所の記録は日本語で残ります。

日本各地で患者と医師が実際に話す言葉に沿って、口述を聞き取ります。

すべての下書きは、専門職が見る前に、独立した別のモデルが確認します。確認者は、すでに検証を経た下書きから始められます。
プラットフォームの画面
スタッフが日々使う、日本語の画面です。




既存システムとの関係
Kenkōは、病院ですでにお使いのレセコンや電子カルテと連携して動作します。スタッフは慣れた画面のまま、下書きはいつもの作業場所に届きます。
原則
ベトナム語、ポルトガル語、ネパール語を話す患者も、自分の言葉で症状を伝えられます。医師は、確認できる状態の日本語の記録を読みます。
