受付で
受付スタッフが、患者の経緯を打ち直さなくてよくなる。
問診の回答、過去の受診、紹介状が、整理された状態で届きます。クラークは下書きを確認し、必要な箇所を直して承認するだけ。既存のシステムには整ったデータが渡ります。
KODA Kenkō 診療・病院プラットフォーム

診療・病院運営・ケアの継続
KODAは、いま使っているシステムと連携しながら、診療業務、病院運営、そしてケアの継続を支えます。

ソリューション
4つのソリューションに共通する考え方はひとつ。判断するのは専門職、その周りの準備を担うのがソフトウェアです。

診療チームの方へ
診察ごとに発生する事務作業を減らします。
受付、紹介状、レセプト、カルテ、在宅医療、薬剤、病院運営まで。病院の事務をAからZまで、AIが下書きし、スタッフが確認・承認します。
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ご本人と、その方を支える雇用主の方へ
理解でき、受診のたびに使える健康情報を。
母語で受診の準備をし、結果を理解し、ご本人だけが開ける記録を持てます。
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病院運営者の方へ
病床、チーム、患者の動きを、よりよく連携させます。
遅れを見つけ、退院を計画し、受け入れ余力を生み出します。単独の病院にも、病院ネットワーク全体にも。
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公衆衛生ネットワークの方へ
Hospital Virtual do Cidadão
自治体の医療ネットワーク全体の連携を高めます。
プライマリケア、救急、病院をまたぐひとつの患者経路を。既存のシステムはそのまま使い続けます。
詳しく見る変化
日々の現場で起きる、3つの場面から。
受付で
問診の回答、過去の受診、紹介状が、整理された状態で届きます。クラークは下書きを確認し、必要な箇所を直して承認するだけ。既存のシステムには整ったデータが渡ります。
KODA Kenkō 診療・病院プラットフォーム

病床管理で
退院予定日、最終検査の結果待ちなどの課題、空く予定の病床が、ひとつの画面にまとまります。患者が退院する前に、清掃や搬送の段取りを整えられます。
KODA Flow

プライマリケアで
救急受診、病院での診察、オーダーされた検査が、つながった経過として表示されます。各記録は、それを作成したシステムに保管されたままです。
KODA Civium

実際の画面
製品の実際の画面を、重要な場面ごとにご覧いただけます。
KODA Kenkō 診療・病院プラットフォーム
クラークのホーム画面には、今日の予約、承認待ちの下書き、受付中の患者が表示され、整理された状態で一日が始まります。

KODA Flow
コマンドセンターでは、使用中、空床、清掃待ち、ブロック中の病床を病棟ごとに確認でき、退院までのどこで患者が止まっているかもわかります。

KODA CareLog
症状や希望をふだんの言葉で入力すると、合う診療所、在宅ケア、専門職が、空き時間とともに表示されます。

KODA Civium
連携レイヤーが、プライマリケア、救急、地域病院のシステムをつなぎ、患者マスタインデックスで一人ひとりの記録を結びつけます。医師はひとつの経過を見られます。

AIメディカルクラークとMedical SOAP
ケアの継続
ひとりの方がケアを受ける道のりで、それぞれの段階に何が役立つか。
ご本人が自宅で、母語で症状と経過を伝えます。
医師は、整理された記録と確認用のカルテ下書きから始めます。
紹介状を下書きし、承認し、完了まで追跡します。
入院時から退院を計画し、病床とチームの準備を整えます。
結果と次のステップが、かかりつけ医とご本人に戻ります。
人を覚えている医療へ。
道のりは一例です。連携の範囲は、導入先のシステムによって異なります。
導入の流れ
目標はお客様と一緒に設定し、定期レビューのたびに一緒に確認します。成果は、出発点と選んだ導入範囲によって異なります。
信頼
すべての下書きは、責任を持つ専門職が確認し、承認します。
役割に応じて許された情報だけが表示されます。
誰が、いつ、何をしたかが記録され、後から確認できます。
日本のデータは日本で、ブラジルのデータはブラジルでホスティングします。

一緒に働くチーム
KODA Kenkōは、診療チーム、病院運営者、公衆衛生ネットワークがケアにより多くの時間を使えるようにするソフトウェアをつくっています。日本とブラジルで展開しています。
KODA Kenkōについて日本
ブラジル
