日本発・AI臨床知能

日本で開発。日本の医療を、世界へ。

日本の医療機関との共同研究から生まれた、10の専門AIエージェント搭載の臨床知能プラットフォーム。オフラインファースト設計、FHIR R4 / JP Core準拠。日本政策金融公庫の融資支援を受け、病院からクリニック、在宅医療、介護施設まで展開。

日本政策金融公庫 融資支援
医療機関との共同研究
医療従事者
10
専門AIエージェント
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10
AIエージェント
FHIR R4
国際標準準拠
3
対応言語
100%
オフライン対応
製品概要

10の専門AIが、医療を変革する。

KODA 健康は、トリアージから診断支援、薬剤管理、臨床文書作成、予測分析まで、医療のあらゆる局面をAIエージェントが支援する次世代の臨床知能プラットフォームです。

施設の規模・種別に合わせた柔軟な導入
既存電子カルテとの相互運用性
厚生労働省ガイドラインに準拠
導入から運用まで一貫したサポート
医師と患者

KODA 健康は、医師の臨床判断を支援し、置き換えることはありません。

AIエージェント

10の専門知能が連携する

各エージェントは特定の臨床領域に特化し、統合的な医療知能を構成します。

MEDICトリアージ・初期評価

患者の症状を評価し、緊急度を判定。エビデンスに基づく重症度スコアリングにより、バイタル・症状・既往歴を処理し、ケアの優先順位を決定します。

技術基盤

医療現場のために設計された技術

KODA 健康は、理想的な環境ではなく、現実の医療現場で機能するよう設計されています。

オフラインファースト

Offline-First Architecture

インターネット接続なしで全臨床機能が稼働。ローカルPouchDBに保存し、接続回復時に自動同期。離島・僻地医療や災害時対応に対応します。

FHIR R4 / JP Core準拠

FHIR R4 / JP Core Compliant

すべての臨床リソースはHL7 FHIR R4およびJP Core仕様に準拠。既存電子カルテシステム、医療情報連携基盤との円滑なデータ交換を実現します。

エッジAI処理

Edge AI Processing

患者データを外部に送信せず、施設内でAI推論を実行。個人情報保護法(APPI)への準拠と高速レスポンスを両立します。

医療情報セキュリティ

Healthcare-Grade Security

厚生労働省「医療情報システムの安全管理ガイドライン」に準拠。保存時・転送時の暗号化、ロールベースアクセス制御、完全な監査ログを実装。

導入形態

4つの導入形態。
1つのプラットフォーム。

都市部の大病院から僻地の訪問診療まで、KODA 健康はインターフェース、エージェント構成、データアーキテクチャを臨床環境に最適化します。

病院

病院

Hospital

大規模病院向けのフルスイート構成。全10エージェントを展開し、部門間連携と病床管理を統合的に最適化します。

全10 AIエージェント利用可能
部門間データ連携
病床管理・手術室最適化
DPC/PDPS対応
クリニック

クリニック

Clinic

外来診療に特化した効率的な構成。予約管理とトリアージを中心に、少人数運営のクリニックを強力に支援します。

予約中心のワークフロー
迅速なトリアージ
電子処方箋連携
レセプト自動化
在宅医療

在宅医療

Home Care

訪問診療・訪問看護向けのモバイルファースト構成。オフラインでのデータ記録と自動同期に対応します。

モバイルファーストUI
オフラインデータ記録
自動同期機能
訪問スケジュール最適化
介護施設

介護施設

Long-term Care

介護保険制度に完全対応した長期ケア構成。入所者の経時モニタリングとケアプラン管理を支援します。

介護保険制度対応
ケアプラン管理
経時バイタル監視
家族向けレポート
救急対応

救急対応

Emergency Responder

SAMU・消防・防災向け救急対応モジュール。AIドクター、危機心理士、トリアージ、マルチチャネル通信を統合した現場支援システム。

AIドクター・オン・ボード (DR. KODA)
危機心理支援 (CALMA)
インテリジェント・トリアージ (SENTINEL)
VHF/UHF・LoRa・衛星通信対応
準拠規格

日本の医療制度に完全準拠

KODA 健康は、厚生労働省が推進する医療DX施策のすべての要件に対応しています。

FHIR R4 / JP Core

HL7 FHIR R4国際標準およびJP Core仕様に準拠

SS-MIX2

標準化ストレージ形式による院内データ連携

医療DX 2030

厚生労働省が推進する医療DX令和ビジョン2030に対応

APPI

個人情報保護法に準拠した患者データ管理

マイナンバーカード

マイナ保険証によるオンライン資格確認に対応

電子処方箋

電子処方箋管理サービスとの接続対応

日本市場

超高齢社会の医療課題に応える

2040年には65歳以上の人口が36%に達する日本。医師不足、介護人材の逼迫、地域医療の格差。KODA 健康は、AIの力でこれらの構造的課題に取り組みます。

36%
65歳以上 (2040)
8,400+
病院数
104,000+
診療所数
医師と患者の相談

医療は、もっと良いテクノロジーに値する。

KODA 健康は現在、限定導入フェーズにあります。貴施設への導入についてご相談ください。