KODA CareLog · ご本人、ご家族、雇用主のために

理解でき、受診のたびに使える健康情報を。

CareLogは、受診すべきかの判断、母語での受診準備、そしてご本人のものであり続ける記録を支えます。雇用主や自治体が福利厚生として提供しますが、誰が何を尋ねたかを見ることはありません。

明るくモダンな日本の診療所の受付と待合。ソファで順番を待つ患者

ご本人のために

まず、ご本人の側から

日本では、母語ではない言語で医療を受ける外国人労働者とそのご家族のために、まず設計しています。

まず最初に

「病院に行くべき?」

ふだんの言葉で答えられる、いくつかの質問。緊急の可能性があれば、すぐに救急の番号を表示し、それ以上は進みません。

自宅で

自分の言葉で伝える。

症状、これまでの経過、服薬を、受診前に落ち着いて記入。診療所には、読める書式で届きます。

受診のあとで

結果と受けられる制度を、わかりやすく。

検査結果の意味や、保険・制度でカバーされる内容を、理解できる言葉で説明します。

あなたの記録

記録は、あなたのもの。

ご本人の鍵で暗号化。私たちは保管しますが、読むことはできません。

家族

支えている家族のプロフィールも。

お子さん、ご両親、介護する方。それぞれに専用のプロフィールとアクセス権を。

ブラジルで、居間にいる高齢の男性にスマートフォンのメッセージを見せる介護スタッフ
ブラジル
自宅の畳の上で、高齢の男性の血圧を測る訪問看護師
自宅で

日本とブラジル

まったく異なる2つの医療制度で、同じ支えを

日本では、外国人労働者とそのご家族が、母語で準備を整えて診療所を訪れられるよう支えます。ブラジルでは、公的ネットワークのそばで、市民が自分の経過を手に適切な施設へたどり着けるよう支えます。

組織のために

誰が何を尋ねたかは見えない、一人あたりの福利厚生

雇用主、人材派遣会社、保険者、自治体が、支えている人々にCareLogを提供します。組織が負担するのは利用料だけ。個人の質問、症状、選んだ医療機関を見ることはありません。

  • 一人あたりの料金で提供できるシンプルな福利厚生
  • 個人の健康情報は組織に共有されません
  • 利用者が話す言語で

実際の画面

実際の画面

日本語版の画面です。

サービスと予約可能枠を表示したCareLogの医療機関ページ
医療機関ページと予約
ふだんの言葉で症状から探せるCareLogのホーム画面
症状や希望から探す
CareLogの医療機関検索結果
条件に合う医療機関

既存の仕組みとの関係

医療機関の代わりではなく、そのそばに

CareLogはご本人の準備を支え、医療機関は自分たちのシステムのまま、読める書式を受け取ります。自治体では、公的ネットワークがすでに提供しているサービスのそばに置かれ、人々をそこへ案内します。

原則

CareLogがすること、しないこと

  1. 案内する。診断はしない。CareLogは、ケアを探し、受診に備えるためのもの。診断は専門職の役割です。
  2. 迷ったら、受診を。答えがはっきりしない、または気になる場合は、専門職の受診をすすめます。
  3. 私たちが読める形では預からない。記録は、ご本人の鍵で暗号化されます。
  4. 頼まれていない連絡はしない。本人が求めていない宣伝や働きかけは行いません。
  5. 有料プランが順位を変えることはない。どの医療機関が上に表示されるかは、売り物ではありません。

導入にあたって

  • 標準で備わっているもの

    • 緊急時に止まる「受診すべき?」ガイド
    • 診療所が読める症状・経過・服薬の書式
    • 症状・希望・地域から探せる医療機関検索
    • ご本人の鍵で暗号化される個人の記録
    • アクセス権が分かれた家族プロフィール
  • 貴院・貴社に合わせて設定するもの

    • 対象となる方と登録の方法
    • 利用者が話す言語
    • 地域の医療機関と公的サービス
    • 案内画面に表示する組織名
  • 導入を担う人

    • 人事・福利厚生・保健事業の担当者が、対象者を決定
    • 当社チームが、言語・サービス・登録方法を一緒に設定
  • 職員が身につけること

    • 利用者はご自身のスマートフォンで、研修なしで使えます
    • 担当者は、案内と利用者サポートの方法を身につけます
  • 個別にお見積もりするもの

    • 当初合意した言語以外の追加
    • 医療機関・自治体の独自システムとの接続
    • 貴社・貴自治体の制度に固有の内容

提供地域と言語

日本
外国人労働者とそのご家族を支える雇用主・人材派遣会社・保険者向け。
ブラジル
自治体と医療ネットワーク向け。公的ネットワークがすでに提供しているサービスと並べて提供。

支えている人々に、CareLogを。

どのような方々で、どの言語を話すのかを教えてください。その言語でCareLogをご覧いただき、一人あたりの料金でご提案します。

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