
市民
Meu Civium
「受診すべき?」への案内、次の予約、わかりやすく説明された結果。緊急時はすぐに救急番号へ。
対象
市には、プライマリケアの施設、救急、地域病院、専門医、遠隔診療があり、それぞれが別のシステムを使っています。Civiumは、どれも置き換えることなく、それらをひとつのネットワークとして機能させます。
家庭医療チームは、これまでの経過全体と、未完了の紹介を確認できます。
救急チームは、処置の前にアレルギー、服薬、直近の受診を確認できます。
入院と退院の情報が、病院だけでなくネットワークに戻ります。
専門医は、紹介の理由と実施済みの検査とともに紹介を受け取ります。
遠隔でのフォローアップも、同じ経過の続きとして行えます。
ひとつの市、ひとつの患者経路。
道のりは一例です。連携の範囲は、導入先のシステムによって異なります。
現場で変わること

Meu Civium
「受診すべき?」への案内、次の予約、わかりやすく説明された結果。緊急時はすぐに救急番号へ。

診療ステーション
すべての記録の出どころを示す統合された経過、調剤された薬、情報を整理し診断はしない事務支援。

自治体パネル
地域ごとの需要、待機と調整、各施設・システムの状況、疫学指標。

医療施設で
地方の施設の地域保健員も、地域病院と同じつながった経過を確認できます。通信が不安定な場所でも施設は業務を続けられ、まだ同期されていない情報は隠さずにそのことを表示します。
既存システムとの関係
コネクタが各施設のシステムから情報を読み取り、患者マスタインデックスが同じ市民を施設間でひも付け、すべての閲覧に権限が必要です。紙で運用している施設は、隠さずにそのことを表示します。

原則